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ひらがな雀とは?
「ひらがな雀」は、ひらがなが1文字ずつ書かれた120枚の牌を使って、実在する日本語の単語をそろえていく麻雀風の無料ブラウザゲームです。テレビでも紹介されて人気のひらがな麻雀系ボードゲームと同じく、「2文字の単語×1つ+3文字の単語×4つ」の合計5つの単語を完成させたら上がり!
相手の捨て牌から単語を完成させる「ポン」、4文字以上の長い単語で宣言する「カン」、待ちかまえて上がる「ロン」など、麻雀のドキドキ感はそのままに、遊びながら自然と語彙力・ひらめき力がきたえられます。お子さまの言葉あそび、大人の脳トレ、日本語学習にもぴったりです。
CPU3人との対戦形式で、東一局から東四局までの合計得点で勝負。判定辞書には約5万語を収録しているので、あなたの知っている単語はきっと通ります。
ルール(公式ひらがな麻雀準拠)
- 牌は120枚:清音45音が各2枚、濁音・半濁音・拗音(ゃゅょっ)・長音(ー)が各1枚
- 手牌は13枚。自分の番になると自動で1枚ツモります
- 2文字×1+3文字×4=実在する単語5つをそろえたら上がり(+3点)
- 単語は自分で見つけて、牌を選んで「単語にする」で確定します
- ポン:他の人の捨て牌+手牌2枚で3文字の単語を完成。チャンスの時だけボタンが出ます。制限時間内に手牌2枚を選んで単語にできなければ取り消し
- カン:手牌で4文字以上の単語を宣言。(文字数−3)枚を山から補充。以降はツモ上がりのみ
- ロン:単語を確定させてテンパイしている時、待っている牌が捨てられたら上がり。ただし自分が捨てたことのある文字ではロンできません(フリテン)
- 七対子:2文字の単語×7つでも上がれる特別ルール(ポン・カンなしの時だけ)
- 山の牌がなくなったら流局。東四局までの合計点で順位が決まります
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上達のコツ
① まず2文字の単語を確保する
上がりに必要な2文字の単語は1つだけ。「いぬ」「うみ」「はな」のような作りやすい2文字語を早めに確定させて、残りの牌を3文字語づくりに集中させるのが基本です。
② 語尾が「ん」「り」「い」の単語は強い
「きりん」「おにぎり」「かれい」のように、よく出る文字で終わる単語は待ちが広くなります。逆に濁音・半濁音・拗音は各1枚しかないので、「ぱんだ」のような単語は早めにそろえましょう。
③ テンパイしたら単語を確定させておく
このゲームのロンは、単語を4組そろえて「あと1語」の形にしておかないと宣言できません。手牌の中で完成している単語はどんどん「単語にする」で確定して、ロンできる状態で待ちかまえましょう。
④ カンはここぞという時に
4文字以上の単語のカンは牌を補充できて豪快ですが、宣言後はツモでしか上がれなくなります。残り山が多いうちに使うのがおすすめです。
よくある質問
- Q. 無料ですか?
- A. 完全無料です。アプリのインストールや会員登録も不要で、ブラウザだけで遊べます。
- Q. 入れた単語が「じしょにない」と言われます
- A. 判定にはIPA辞書・SKK辞書由来の約5万語を収録していますが、固有名詞や一部の口語は含まれていない場合があります。読み(ひらがな)で一般的な表記かどうかもご確認ください。
- Q. スマホで文字が横になります
- A. 本ゲームは横画面専用です。スマホを横向きに持つと正しい向きで表示されます。
- Q. 子どもでも遊べますか?
- A. ひらがなが読めれば遊べます。時間制限のない「れんしゅうモード」がおすすめです。
- Q. 友達と対戦できますか?
- A. 現在はCPU対戦のみです。1台交代プレイ・オンライン対戦は今後のアップデートで対応予定です。
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